2010年1月アーカイブ

IMG_0286.JPGカーテンを開けると畑の景色が広がります。ニーコちゃんは昼間はあまり活動しません。

大体、こうやって外を眺めてばかりです。

お客さんが来ても、ガラス越しなら怖くないのか

全く動じません。飛んでいる鳥たちには少しだけ興味があるようです。 IMG_0289.JPG

外を見るのに飽きるとこうやって寝ころんでいます。

寒いのでホットカーペットを敷いていますが、見てください。

ホットカーペットの上に薄いマットを被せていますが、それを剥がして直接寝ています。

こうやった方が暖かいことをニーコは知っててやっているんです。

なんと横着な猫でしょう。

私がモトクロスを始めたきっかけは渡辺明という世界チャンピオンの存在を知ったことです。

78年チャンピオン獲得マシンと同じ仕様の市販モトクロッサーが79年式RM125です。

私が四国選手権ノービスにデビューしたのも同マシンですから、30年も経って再会し、しかもそのチャンバーを復刻することになろうとは想像していませんでした。

何はともあれ、懐かしのマシン

丹精こめて作らせていただきました。

もちろん依頼されたオーナーさんのためのワンオフ製作です。 IMG_0107.JPG IMG_0105.JPG

IMG_0300.JPG IMG_0149.JPG85ccモトクロッサー国産4メーカーとKTMに対応したチャンバーとサイレンサーを製作し、供給して参りましたが、現在のラインナップは以下のとおりです。

ホンダCR85 チャンバー サイレンサー 04以前、05~モデル

ヤマハYZ85 チャンバー サイレンサー 02~モデル

カワサキKX85 チャンバー サイレンサー 05~モデル

KTM85SX チャンバー サイレンサー 06~モデル

主なレース戦歴

CR85 04,05キッズスーパークロスチャンピオン

CR85、YZ85、KTM85SX 全日本レディースで優勝あり

価格4メーカー共通

チャンバー ¥18000 

サイレンサー(MFJ対応) ¥12000税込み 送料別途

全機種受注生産です。納期はお問い合わせください。

IMG_0285.JPGコニャニャチワ、この子の名前はニーコ、9歳のメス。

オフビレで生まれた猫ちゃんです。

オフビレは台風シーズンに水没します。

お母さん猫は気丈にも目が開いていないニーコちゃんともう一匹の兄弟をくわえて

トラックの荷台に避難して命が助かりました。

まだ歩けない子猫のうちに母親と子猫2匹をもらって我が家に連れて帰りました。

あれから、もう9年。

すっかり態度のデカくなったニーコちゃんのくつろぎスペースは湯沸しポットの上。

昼間は窓のカーテンを開けてやります。

この子は我が家に来てから一度も外へ出ていません。

外の世界は窓から見える景色だけで満足のようです。

綺麗にレストアされたCR125、機種番号444。鉄騎兵跳んだモデル

全塗装に再めっきで新品シートレザー、新品プラスチックパーツ、アルミタンクは純正品をワークスもどきに追加工したスペシャル。リヤショックは懐かしいFOX製エアショックだ。

ご注文はチャンバーとサイレンサー。純正スペックを復刻したオリジナル製作、サイレンサーはノーマルがスチールのところオールアルミでスペシャル仕様に変更した。

生産台数2台のワンオフ(ツーオフ?)マフラーの完成です。

これでオーナーさんは今年のVMXに参戦する模様。IMG_0265.JPG

そのお客さんは始め電話で場所を確認してからスポーツカー(ロータス)に乗って現れました。

怪しげな工場の下見をしてから注文しようと考えたそうです。

以前、別の業者に品物を注文したがトラブルになってしまい信用できなくなったらしく、製作を依頼するとき慎重にならざるを得なくなったそうです。

それなら大丈夫、信念の仕事をやり通す弊社を選んだあなたは大正解。

必ずや満足させてあげられるでしょう。

最初、装着されていたチャンバーも社外品だったのですが年式も古く錆びている上に素人のような溶接が割れてしまって何度も下手な補修を重ねた痕が見られました。

もちろん修理ではなく新品製作で排気漏れも解消、パワーモリモリのチャンバーがついたRD400がロータスのおじさんの通勤車として走り続けているそうです。IMG_0236.JPG IMG_0237.JPG

ヤマハDT200WR、通称3XPのチャンバーをラインナップしました。

以前から問い合わせの多い機種で、ベースになる車両が見つからず長年、注文をお断りしてきましたが、熱烈なDTマニアのお客さんが車両持ち込みに来られて実現できました。

最初はワンオフのつもりでしたが、(生産中止後10年以上経過しているため)

チャンバー復刻を熱望されるお客さんの期待に応えるためオーナーさんの許可を得て治具製作してラインナップできました。サイレンサーはありません

価格チャンバー(スチール)¥25000税込み

クロームめっきは+¥15000

IMG_0171.JPG IMG_0174.JPG

                                                 

ホンダCRM250は88年に1型として発売開始されました。

94年には3型としてフルモデルチェンジを経て97年からARとして最終型となりました。同車種のチャンバー、サイレンサーのラインナップは3型(RR)とARの2タイプになります。

取り付け寸法が若干違いますので年式を指定していただければ製作可能です。1型と2型はワンオフ扱いになりますので、車体お持込みに限り対応させていただきます。

チャンバーのスペックは2000年CR250Rの寸法でCRMの車体に合わせて取り回ししました。

従いましてノーマルよりレーサーよりのエンジン特性となります。

表面処理はチャンバーがスチールの未塗装とクロームめっきのどちらか選択になります。

サイレンサーはオールアルミ、バフ仕上げが標準です。

価格

チャンバー(スチール)¥24000

クロームめっきは+¥15000

サイレンサー¥12000(税込み)IMG_0070.JPG IMG_0071.JPG

代表者:
工藤 厚
設 立:
1995年
所在地:
埼玉県鶴ヶ島市三ツ木383-35
電 話:
049-271-4898
FAX:
049-271-4898
E-mail:
ex117@precious-factory.com
休 日:
不定休 レース開催日
業務内容:
●2st チャンバー/サイレンサー、4st エキパイ/サイレンサー 製作
●フレーム改修(エンジン換装、形状変更、補強等)
●チャンバー、サイレンサーの亀裂、凹み等の修理、補強
●サスペンションオーバーホール(F,R)
●エンジンオーバーホール(クランクシャフト、ミッション、各ベアリング、4stシリンダーヘッド、ケース類等の亀裂修理)
●アルミレーシングスタンド製作
●各種治具、カラー、ブラケット製作、機械加工(旋盤、フライス)、TIG溶接(鉄、アルミ、ステンレス等の各素材)、パイプ手曲げ(各種素材、手曲げ)

 

IMG_0272.JPG KDX125チャンバー 1.jpgお客さんがカスタム中のKDX125

今では生産中止で珍しくなった2スト125ですがまだまだ現役で走っております。

特注ワンオフのチャンバーは250クラスのような取り回しでローボーイ化しました。

(ノーマルの取り回しが非常に気にいらなかったので)

スペックは95年KX125をモディファイして製作です。

サイレンサーはオールアルミでオリジナルデザインにしました。

チャンバーの型はありますので、車両持込みに限り製作できます。

値段はチャンバー¥25000 サイレンサー¥12000(税込み)ということで

2010年明けましておめでとうございます。

今日から新規にブログスタートでございます。

私たち2輪業界は冬の時代を向かえ大変厳しい状況にあると思います。

国が大きな借金を抱え、政治家も効果的な政策を打ち出せない今

どのようにして厳しい時代を乗り越え、安心で豊かな未来を求めて進んでいくか

私たち個人個人の頑張りに掛かっているのではないでしょうか。

どんな困難も絶対に諦めない不屈の精神で仕事に遊びに取り組んでいく所存であります。

当ブログではそんなプレシャスファクトリーの奮闘ぶりがなるべくわかるように更新していくつもりです。

既にエンジンはスタートしております。

あとはアクセル吹かして突っ走るだけです。  

【サイドビュー】

新車のマシンを走らせる前に、先ず自分好みの仕様にコーディネートする。

コンセプトは、買ってきたものは(メーカー純正品以外は)極力使わない。自分で手間をかけた部分だけがオリジナルなのだ。
新品のホイールをばらして、リムはアルマイトにハブは塗装で足回りを引き締めて魅せる。
エンジンも下ろしてフレームやリヤサスも塗装する。
やはり、うちのレーサーは黒が純正のカラーだろう。
しかし、プラスチックパーツは本職のデザイナーが作った純正のままがいい。
実は黒と赤の色のコーディネートが最強の色相なのだ。
余計な飾りも不要、ノンスポンサーを強調することが、オリジナルの意気込みを表現する。
要するに、人にやってもらったことに対してあまり価値観を見出していなくて 自分で手間をかけた部分にマシンいじりのロマンを感じているわけだ。

【サイドカバーはずし】

ノーマルと明らかに違うスタイルはエキゾースト。
チタンニウムのエキパイは去年から使用している物でエンジン特性が気に入っているので再使用した。
焼け色が変わっていくのも楽しみの一つ。
全体が焼けたら、サンドペーパーで磨いて何度でも新しい焼け色を楽しめる。
一見ノーマル風のサイレンサーは中身とエンドパイプがオリジナルのものに取り換えてある。
シングルのエキゾーストをデュアルに作り変える試みだが、排気音とパワーの出方を変更する目的だ。
アルミのブレーキとチェンジペダルは他機種の純正部品で流用しただけ。
フロントエンジンハンガーはノーマルの高張力鋼板から超ジュラルミンの削り出しに取り換えてある。

【リアフォーク・スプロケット】

150R最大の欠点であるリヤフォークの強度不足を対策した補強リヤフォーク。

7Nー01材で曲げ応力が最大になる箇所の断面積を30%増して対応している。
町工場はメーカー任せにする必要はないのだ。
一見スペシャルのスプロケットはノーマルベースで112個の穴空けをして軽量化した。
ノーマルはなんと、820gも重量があるのだが、570gまで落とした。
しかし、タロンのアルミは270gしかないので2倍の重量だ。(残念)
但し、耐久性は3倍くらい期待できるので、コストパフォーマンスで断然勝っているはずだ。

【デュアルマフラー】

テスト中の新型構造はマフラー内部で二股に分岐させ、2本のパンチングパイプを通って排気され る。
ノーマルの開口面積と同等の2つ穴にした場合、約1dB排気音が上がることが分かった。
排気を2列にすることで排気ガスの流速があがるためと思われる。
これがパワー的に有利だということを示しているのだが、あとは、パイプ径の調整をすれば音量のコントロールも可能だ。

とにかく、いつも同じマシンに乗っていたのでは、ライディングそのものの情熱が冷めていってしまうので 常に新しい試みと、ベストコンディションを保つメンテナンスを怠らないことがモトクロスを長く楽しむ秘訣ではないかと思う。

2スト車の車体に4ストエンジンのスワッピング(換装)は何度もやってきた。 しかし今回のスワッピングは今までのとはわけが違う。

これまでのエンジンは旧式の空冷2バルブであったのに対し、これは新型の水冷4バルブだ。 おそらく日本で初めての組み合わせだろう。前後サスペンションはホワイトパワー。リヤはリンクレス。 ブレーキはフォーミュラの対向ピストン。国産には採用されないヨーロッパ製品が目を引く。 画像はエンジンのレイアウトを検討している様子でエンジン位置は決定したがフレームのパイプは繋がっていない。高くなったキャブレターにあわせたエアクリーナーの変更、シリンダーヘッドをかわしたガソリンタンク製作、フレーム中通しの専用エキゾーストパイプetc.難題山積みである。 おそらく実走できるのは夏頃だろう。

 この製作計画を聞いて殆どの人は無意味だとか、改造しないでそのまま乗るのが一番いいとか思われるだろう。 実は製作を担当している自分自身も同様に思っていたのだが、製作を諦めさせる説得をしながら、自分の気持ちが完成させて走らせてみたい方向に変化していった。

これを無意味なことと思う人は、マシン選びにどれ程の理由があるだろう。 メーカーのイメージであったりレースで上位を走る機種であったり、バイク店との付き合いであったり。いずれにしても明確な根拠は存在しないはずである。しかも、高額な支払いをして手に入れたマシーンも翌年にはあっさりモデルチェンジされて旧式になってしまう。本当に乗りたいものを決める手段が完全にメーカー任せになっていて、お客さんは踊らされている状態だ。そんな宛がわれたような選択肢では、ただ流行にながされて、他人の真似しかしない日本人の一員になってしまう。

他人と違う方式を試みる精神がこの車両の製作に現れているではないか。 これが完成して走っている姿をみて、どんな乗り味なのか興味を持つ人は多いだろう。しかしその答えは作った者、乗った者にしかわからない領域だ。

 無意味だと思う人には一生わからない答えだろう。 そしてこの製作を実現する手段に弊社を選んだ依頼者に満足していただくために腕を振るわなければならない。

チャンバーは溶接が主な作業と思われがちだが、実はこのような部材の成形に製作時間の大半を費やす。紙の上に設計されたパイプはテーパー状で、複雑に曲がっているため、形状を思い通りに仕上げることに長年の経験が必要となる。写真のパーツは一台分でつないだ全長は1メートルほどになる。ここまでできれば8割完成したも同然。 溶接でつないだパイプの完成品。成形された寸法精度が上手くできていれば溶接は容易にできるが、誤差が多いとつなぎ目に段差が出来たり、カーブが狂ってきて不良になる。パイプの成形が完成品の良否を決定する。この後、治具に装着し、テールパイプやマウントステーを取りつけて完成するが、全工程で15時間費やすのに、溶接は2時間くらいの作業だろう。コンピューター制御の工作機械全盛の世の中だが、チャンバー製作は自動化が不可能な手工業の世界でしか実現しないのだ。
アルミタンクはワークスモトクロッサーだけの物ではない。70年代後半までは量産車がアルミタンクだったのに、大物は金型でプレス成形されるが、溶接などハンドワークの部分に熟練が必要なため、生産性のよいプラスチックタンクへと変更されていったのだ。 昨今のビンテージオフロードの盛り上がりで70年代後期のレーサーもレストアされレースに参加する台数も増えてきた。ところが30年も前のプラスチックはどうしても劣化が進み、軽い衝撃でも割れてしまって、ガソリンが漏れてしまうのだ。接着材で補修しても耐ガソリン性のものはなくて使い物にならない。塗装しても揮発するガスで塗膜が剥がれてしまう。 そんな悩みを解決するためにアルミタンクを製作することにした。タンク専門の会社に依頼すると、量産とそっくりな形状の品物ができるが、必要なモデル代、金型代、を負担した上に製作費がかかるので、すくなくとも35万円は かかるらしいが、お客さんの依頼は1個だけなのでそのような金額では諦めてしまうだろう。今回はプレス成形を行なわない方法、アルミ板から叩き出す板金手法で作ったタンクだ。 全体のデザインを決めるアッパーハーフをハンマーで叩きながらカーブをつけていく。見本と見比べながら感を頼りに曲げていくのだ。一枚板では不可能なので、要所要所分割して成形して溶接で組みたてていく。フレームに組みつけるロアーハーフも車体に取り付け確認をしながら成形していく。アッパーとロアーを接合する前に形状を整えないと、後からでは叩けないのだ。溶接が全て終了したら、水を満タンに入れて洩れがないか確認する。エアーを入れて水没させる方法もあるが、加圧してタンクが膨らんでしまうことがあるので、水を入れた方が安心なのだ。これでプロの塗装を施せば、アルミ製の複製タンクであることはよく観察しないと気がつかないだろう。 アルミタンクはけしてワークスチームだけのものではない、むしろ庶民的な旧車マニアのためにあるのだ。
 スズキ B-KING チタンサイレンサー(特注品)二股のジョイントパイプとツインのサイレンサーにチタニウムを採用し、内部構造をストレート排気にした。ノーマルで160ps/9600rpm のエンジンに不満はないが、ストレスをさらに軽減した作りでモアパワーを目指した。特殊グラスウールを使用し、排気音は90dB/ 4800rpmなので車検も適合する。重量はジョイントパイプ、ツインサイレンサー合わせて3.2kgと軽量効果も大きい。価格応談(オーナーの特注品のため)

IMG_0088.JPGRF125R、オリジナルアルミフレーム

エンジン XR100モディファイド

前後サスペンション CR85R2

エキゾースト オリジナルチタニウム&アルミサイレンサー

ガソリンタンク オリジナルアルミタンク

レース 06イバモトGPS優勝車両

プレシャスファクトリーによる実験車です。

アルミフレームの試作により強度、走安などの確認を行う目的でした

詳細は極秘です。

ヤマハYMー1 1964年型

当時のヤマハ最高排気量の350cc

IMG_0239.JPG2スト2気筒 ピストンバルブ

右マフラー製作

画像の右マフラーは再生後のものです。

左は無傷でしたが右マフラーだけ曲がっており

オーナーの希望で元どおりに復元したいという依頼に応え

新品製作しました。

内部も忠実に復元してあるので

サウンドもスタンダードそのままに再現できました。

表面処理はクローム鍍金で製作費は¥35000也。

1963年3月
愛媛県生まれ うさぎ年 魚座 血液型RH+O
1983年3月
国立新居浜工業高等専門学校 金属工学科 卒業
(金属製錬、冶金学、鉄鋼、非鉄、材料力学等を学ぶ)
1983年4月
本田技研工業(株)入社
モトクロッサー、四輪バギー等の強度測定、試験を経て二輪(強度関係)、四輪(新機種、量産)において、金属部品の材料関係の見極めを行う。二輪時代は社内クラブ「狭山レーシングチーム」にてモトクロス活動を経験(関東選手権・1984年?国際B級昇格、以後1988年まで在籍)
1991年12月
本田技研工業(株)退社
1995年
プレシャスファクトリー設立
2st車用チャンバー製作を開始(オンロード/オフロード/MXer)

「実用価値の上に、芸術的価値をあわせ備えたとき、初めて完全な商品となる。技術者は科学者の知恵と芸術家の感覚とをあわせ持たなければならない。 」

ここで紹介する製作物 (PRODUCT) はそんな理念の元に追求されたものばかりです。 これら製品の殆どは依頼主のためだけに作られたものですからラインナップしたものは僅かです。

自ら所有したマシンか身近なマシン提供があった場合のみマフラー試作して実走テストを経てラインナップしています。

急な製作依頼、難易度の高い修理等、時間を要することがありますので問い合わせ願います。

Community & Organizations

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ダートヌポーツ 

  • インターネット界では言わずとしれたモトクロス系情報サイト。国内全てのモトクロスの情報を最速ラップで更新。ここをチェック入れておけば間違いありません!!
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MFJ Online Magazine

  • 日本で繰り広げられるあらゆるレースを統轄するMFJ。開催予定やレギュレーションの確認もここで。レースに参戦・観戦するならココは必須!ブロードバンドユーザーのためのレースムービーも嬉しい!
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DIRT SPORTS

  • 日本で今一番売れているであろうオフロード系雑誌。で、そのホームページの奥深くには日夜編集作業に励む編集部の心の奥底がかいま見れる・・・かも。
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CRM250AR

  • 2st廃止の逆風の中、いまだに根強い人気を誇るHONDA CRM250。P.F.にもたくさんのご依頼を受けてきました。ユーザーサイトながらその情報量はメーカーをも超える。街乗りからモタード、ED、果ては2stとはなんぞやまで(?)、分からないことはまずここで調べてみよう!
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DT200WR

  • YAMAHAの名車「DT200WR」を愛するオーナーによるユーザーサイト。絶版にはなってしまったが、10年たっても衰えないその戦闘力と見た目の美しさに、今も熱いユーザーが多い。

MOTORCYCLE Maker

mxdemoday_ad_image.jpgMXDemoDay2010 に弊社も出展することにしました。
場所はMX408駐車場
事前申し込みで体感試乗できるイベントです。
弊社ブースでは2ストレーサーでは最もメジャーになったYZ85のチャンバーと
広い層に支持されるCRF150Rのマフラーを
どちらも弊社オリジナル製作で用意させていただきました。
是非、現品を手に取ったり、試着試乗などされてみたら如何かと思います。
他にも販売店では扱っていないオリジナルのパーツ?など陳列しておりますので覘いていただきたいです。
そして、サプライズ展示としまして
某有名レーサーの乗った車両(2台予定)と
ガソリンリターン付アルミタンク仕様のCRF150Rを揃えてお待ち申しあげます。
オートバイでどのように欲求を満たしていくかを形にして表した出展を目指したいと思っております。 IMG_0281.JPG

本田社員時代、担当していた部品の中に、排気ガスを浄化する装置としてコンバーターASSYがありました。そのコンバーターの中にキャタライザー(触媒)が入っており、キャタライザーの図面の材質欄に「PRECIOUS METAL(貴金属)」が記載されていました。私の仕事は、必要な品物を1個から作ることです。

どんな工業製品でも製作を依頼した場合、通常は1品、または少量生産だと莫大な費用が発生します。一般市場に出回っている商品は、大量生産することによって単価を下げています。これらの製造にはCNC加工機や大型プレス、レーザー加工機、その他、数千万?数億円の設備と専門のオペレーターが必要です。従って、個人のお客様が欲しいものを一個だけ注文しようとしても、受け付けてくれる企業はありえません。

しかし、企業が受け付けない依頼にも対応する工場があるとしたら、それは貴重な工場(PRECIOUS FACTORY)ということでしょう。。

 

 

TEL 049-271-4898

ex117@precious-factory.com