今年も残り3週間となりました。半年間派遣会社に勤めたしわ寄せで5か月間ご注文のオーダーが残っております。
新規のご依頼は全部終わってから順番に進めて参りますので、納期未定の状態は来年3か月くらいは続くと思われます。

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12月の確定している業務予定を立ててみましたが、今年中に完成予定は6点のチャンバーとサイレンサーです。

やはり8月はオートバイシーズンなのか多くのご注文をいただき、年末まで8月分のオーダーを片付けます。
全部KDX125SR関係なので、心当たりのお客様はもうすぐですよ。
決済の関係で発送は来年に持ち越すものもあるでしょう。

画像は昨日完成したRMX250Sのチャンバー、サイレンサーセットです。






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予定一杯なので飛び込みのご依頼には対応できませんので、ご了承ください。

年末年始は31から5日くらいまで業務休みにします。

予定は工場掃除
CRFエンジン整備
モトクロス練習
耐寒ツーリングなど
やりたいこと沢山で全く休養になりません。



今年、マフラーご購入いただいたお客様、ありがとうございました。
それでは、来年は良い年を迎えられるように祈願しております。

冬期はオンロードお休みですが(寒さに弱い体質なので)今後どのようにアプローチしていこうか検討するためにサイドカウル外して車体を眺めています。

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クルマの製造原価は売値の2割とすると
2百万チョットの10Rは40万くらいで1000点以上の部品を手配して組立てしていることになります。
残りの160万チョットは工場の利益や倉庫と物流コスト、販売店のマージンとして分配されているわけです。
40万くらいのコストで私なら何が出来るだろう?と考えると、これだけの完成品を一日に何百台も作れるメーカーの生産力というものに
唯、ひれ伏すしかないのであります。


この車両の特徴としてIMU(イナーシャル・メジャメント・ユニット)という車体の慣性モーメントをXYZ軸(ピッチ・ロー・ヨー方向の回転)で計測して演算し、EFIの調整を自動的におこなって出力コントロールするシステムが搭載されていることです。
運転に関わる5種類の電子制御システムが働き、運転手の技量を補って過度なフロントアップや後輪スリップをコントロールしてくれるハイテクマシンなのです。
トラクション
ローンチ(発進)
アンチロック
エンジンブレーキ
クイックシフター  これらのモードを左ハンドルのスイッチで任意に設定でき、マルチファンクションパネルで表示されるという手軽なセッティングモードを装備しています。
これだけで、従来のマシンには無かった電子制御システムを安全に楽しむことができる仕様となっています。

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大きなダイキャストで造形されたブラックアルマイト仕上げのフレームのおかげで
エンジン部分はシリンダーから上方が全く見えません。
スパークプラグにアクセスするにはガソリンタンク前方のエアクリーナーBOXを外す必要があります。
チタンのエキパイは4イン1の集合管ですが溶接固定なので一体で外れます。
縁石などで下側潰すと高くつきそうです。

クラッチカバーの位置が高いですが
メインシャフトとカウンターシャフトが縦に配置されていてエンジン全長を短縮することに貢献しているようです。
エンジン全長を短くするメリットはマシンの旋回性に影響する重心の位置を決めるのに
自由度が取れることにあります。
例えば重心を後ろにするとフロントの軽快性が上がるが直進安定性が落ちる
逆に重心前にするとハンドリングは重くなるが直進安定性が増す、など。
もちろん、重心の高さやステアリング・ジオメトリーも関わって総合的に決まる操縦安定性です。
では試乗した感じでは寝かすのに若干重さを感じるが直進性は良い(オーリンズ製ステアリングダンパーの効果)安定感のある軽さという表現でしょうか。
210kgもある装備重量でこの運動性は、いいバランスではないかと思います。

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サイレンサーはスリップオンですが
チタン製で重量2.2kgしかありません。
グラスウールは軽量化できないので金属部分は妥協してないです。
社外のスリップ・オンマフラー多数販売されていますがどれも10万円超えです。
そのうちオリジナルマフラー作ろうと思います。

中間のチャンバーは排ガス浄化用の触媒と
出口付近に排気バルブが装着されていて
パワーモードに応じてコントロールされる仕組みです。
公道仕様なので規制をクリアさせるために必要だと思いますので、このまま手をつけな
いでおきます。


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ショーワのバランスフリー・フロントフォーク
リヤショック同様に窒素ガス封入のサブタンク下に減衰力調整アジャスターを装備しています。
標準値では圧側、伸び側共固く両側1回転戻して今度試乗してみます。

ブレンボのフロントブレーキが標準装備されていてローター径はφ330
強力な制動力ですがABSのおかげでスリップしないで止まります。

ホイールはRRやSEに装備されているマルケジーニのフォージドではなくキャスティングです。十分十分


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フォークトップのアジャスターでイニシャル調整できます。
全6回転ですが標準位置で固く私の体重では全く沈まないので
最弱から1回転戻しで今度乗ってみます。
押した感じではよく動くようになりました。

オーリンズと共同開発のステアリングダンパー。SEの電子制御とは違いますが
おそらく、ゆっくりなら全ストロークで同じ減衰力、急な動きに対して固くなる設定だと思います。
デカイタンクは肘で挟むようにして乗ります。スクリーンに伏せると顎が乗っかる凹みがデザインされています。
オフロードと比較して走行中に感じる一番ちがうところは強烈な風圧だと思います。4輪運転しているときは全く感じない風の力がオンロードでは体力を奪っていくので
スクリーンに伏せたライディングポジションが最適です。

どおでしょう、200PSの最高出力を発揮させなくても常用スピードで高品質な走りを体感できそうだとは思いませんか。
もうお年寄りなんで、サーキット走行とかラップタイム更新などには興味がありませんので
日本のすばらしい道路が無限に広がっていますから、よきツーリングアイテムとして考えておきましょう。



WSBタイトル3連覇、ジョナサン・レイが乗ったマシンのベースモデルです。
SBホモロゲーション用のRR、電子制御サスペンションのSEもありますが、これでも十分な運動性能ではないでしょうか。
スタンダードのショーワ・バランスフリーフォーク。フロントにブレンボ製ブレーキ。
ホイールはRRのマルケジーニ・フォージドではないけれど、ヒラヒラの軽快なレーンチェンジはリッターバイクの重さは感じないハンドリング。

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最高出力200ps/13000rpm
装備重量210kg
私が跨ると片足つま先立ちのシート高ですが、緊張して乗るという欲求を満足させるのに十分なスペックだと思います。

「200馬力なんか必要ないでしょう。どこで使うの?」
求めているのはそれ以外の部分であって、
中間の動力性能も高次元に追及した結果の最高出力は、この際問題ではありません。



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中型排気量ではコストダウンされそうな部分も大型車はいいパーツを付けられるようで
ノーマルでチタンエキゾーストですね。
ボトムリンクの位置を上方に配置して、代わりにリヤサス下方に大容量のコンバーターASSYが見えますが、この部分だけSUS304ステンレス製です。

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ショーワ・バランスフリーフロントフォーク。
モトクロスでも採用されてない高性能フロントフォークが奢られています。

ショーワはホンダの子会社と思っていたのにCBR1000RRはオーリンズと提携しているあたりが面白いですね。
ブレンボキャリパー専用のアクスルホルダーになっています。
ラジエターも巨大なのですが排熱がすごくて
アルミフレーム全体が熱くなって、この時期でも全然寒くないです。(夏はどうなのかな)



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なんといっても、このスタイリングです。
他に類をみないWSBチャンピオンマシンと同様のKRTカラー

なんかTVで見るだけでは何もわからないので試乗して体感してみるのがいいかなと思った次第です。


ウチは圏央鶴ヶ島ICまで3分の立地なので
一般道殆ど走らないで目的地まで行ける便利さを利用しないのは勿体ないでしょう!












近年流行りの3Dプリンターで金属粉末を積層するとか、金型作ってハイドロフォーミングで成形するなど、高額な設備投資をした工場でないと難しいと思われる形状ですが
どの生産設備も持ち合わせていない弊社がアナログでハンドワーク満載の加工例を紹介します。

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某メーカーのモトクロッサー
ウォーターポンプの出口パイプです。

45度カットしたパイプをロウ付けして90°に曲がったパイプになっていますが

冷却水の流量に損失が多く、冷却性能に影響するらしく、損失の少ないエルボーに変更したいという依頼です。

右の2個はバルジ加工風に作ってみたパイプです。
丸棒に穴を空けて、外周をバルジ形状に切削したパイプを曲げたものです。
極小Rで潰れないように曲げるのがコツです。

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フランジ部分はエンジン側にOリングをセットする段付き加工が必要のため
無垢材からフライス加工しました。

これは2個取りしている場面です。











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削り出したフランジにエルボー差して溶接すれば完成です。

カネは掛かっていませんが手間が掛かりますね。











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エキパイの下に冷却水ホースが通っているため
出口を90°に曲げる必要があるのですが
水の抵抗を抑えるため
ワークスマシンはR曲げになっているらしいです。

オーバーヒートするのでラジエターキャップ開弁圧1.3に変えてあります。
開弁圧1.5にすると冷却水漏れの原因になるということなので注意してください。
2018排気デバイス付けて価格も50万円超えという強気なミニモト、YZ85ですが
旧型の欠点が完全に払拭されたエンジン特性らしいので、18モデルに乗り換えるのが最善だと思います。
しかし、旧型YZが遅いわけではなく乗り方次第でクラス最速を叩き出すことも事実です。
そんな旧型でもうちょっと戦いたいという熱心なお客さんもおられますので、取り替えるだけで確実に効果を発揮するチャンバーだとお伝えしたいと思います。

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18モデルと旧型は口元の寸法が変更されていて

旧型は外側のOリングですが
新型は内側Oリングで排気ポートに被せる形になっています。

NEWスペックに従って分割パイプを製作します。






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02年から使っている治具に合わせてパイプを組み立てています。

車体レイアウトは20年以上変わってないようです。

それがようやく今年フルモデルチェンジされました。

今のところ、チャンバーは旧型対応のみラインナップしています。





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溶接完了しました。

去年、大磯ムスタング西選手のマシンをお借りしてロードテストしましたが
ノーマルでは6000rpm付近までアクセルに付いてこないで急に吹け上がる特性なので
日本にありがちな狭いコーナー、固くて滑る路面や荒れた路面では回しっぱなしで走るのは無理なので低回転のトルクが必要なのですが
そこが弱いわけですから、乗り手次第のエンジンだと思うのですが
これに取り替えるだけで低速からアクセルに付いてくるし高回転に切り替わる部分もリニアに吹け上がるので、誰でも乗り易く改善されていると確信しています。
当分の間納期未定ですが来年、試してみたい人はご予約お待ちしております。

70's Rock聴くのは中学時代以来ですが、ついにクイーンが映画化されたので観にいきました。
この映画みて、役者が実物によく似ているところと、ノーカットのラストシーンが過去に見た二つの映画を思い出します。
「戦場のピアニスト」エイドリアン・ブロディーがラストに10分間のピアノ演奏を吹き替え無しで演じたこと。「RUSH・プライドと友情」FIレーサーNラウダとJハントに役者がそっくりだったのが、クイーンメンバーの役者がそっくりなところと、主人公の死がラストでナレーションされていること。
ロックファンのみならず圧巻のライブステージは本物を知らなくても十分感動できるでしょう。
一体どうやって本物そっくりの容姿と演技力を備えたキャスティングができるのか驚きの映画です。
カセットテープとミュージックライフ誌でしかクイーンを知らない私ら世代、オジサン、オバサン、若い人みんな一度観たほうがよい作品だと思いました。


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昨日はMCFAJ第10戦出場してきました。
これで今年のレースは終了しました。

最終戦なので普段より若干エントリー台数多く、その分私の成績も悪いという結果です。
もう55歳なので上位を走る気はさらさらないですが、自分の健康状態を知るには最適な方法がモトクロスだと思っています。

毎週練習しているので、自制心を働かせれば安全なスポーツだと確信しています。
日本中に速いライダーが大勢おられますのでローカルレースでのリザルトに意味はありませんが、一応目標としていたポイントランキング一桁で終えることができたので満足しています。
毎戦エントリーしてくるのは上位5台くらいですから全戦エントリーして217ポイント、7位という成績は恥ずかしいものかも知れませんが、高齢化と身長156センチでフルサイズ乗る難しさ故の目標設定でした。
これで来年の課題も見えてきました。(今年より前にということです。)
今回試したことがあって、毎月酷い頭痛に悩まされていたのが「エクササイズ頭痛」の症状かもしれないと思い、対策してみたのです。
脳神経科で検査してもらったときにストレートネックだと知らされ、首が凝りやすい骨格だということも一因ですが激しい運動で上半身を過度に緊張させると痛み物質が首から脳に伝わり痛みとして信号を送るのがエクササイズ頭痛の正体ということです。
正にモトクロス走行の後がこの症状に当てはまるわけです。
対策法としては水分を十分に摂る、十分な睡眠、痛みが出る2時間前に頭痛薬を呑むなど。
そして運動後に風呂で体を温めない、首などをマッサージしないということも挙げられます。

以上のことを実践してみた結果、翌日になっても頭痛は起こらず快調のままです。
これが正解なら頭痛とは無縁のコンディションを得られると思いますので来年が楽しみになります。

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さて年末に向けてバックオーダーを完了させるべく働いておりますが

先週のRMX250Sサイレンサーです。

他のトレールモデル同様、3点の部品で構成されています。
ステンレスパンチング以外はオールアルミなので、ジョイントパイプとサイレンサーが一体構造になっているのが特徴で

グラスウールの交換は後ろ側からアプローチする形になっています。



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他のトレールモデルと違い
マウントステーにグロメットを取り付けるカラーの加工が必要なことで
一番手間がかかる機種と言えます。

グロメットはスズキ純正部品をお使いいただきます。









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完成のメールしましたら
早速代金のお振込みがありましたので
発送いたしました。

長らくお待ちいただき、ありがとうございます。

この次はモデルチェンジ前のYZ85
NEWスペックのチャンバー製作に取り掛かります。


今年4回目の四国です。自走ですから走行距離は合計6800kmになります。
先週月曜日に到着して、木曜の法事を除いて5日間家の周りの草刈りや畑のみかん、柿の木伐採などに費やしてきました。

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到着したときは雑草で全く見通せなかった畑が、このとおり視界良好になりました。

こうなれば、やることは決まっています。
自宅敷地内でモトクロスです。











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お座敷前の縁側にCRFを置けるようになりました。
昨日まで無理な状態でしたが
今日念願適いました。


大量の伐採に疲労困憊なので
コース作りはまた来年、今度帰ったときに
重機いれて造成したいと思います。

果樹園はやる人いなくなったので自分で有効利用させていただこうかなと。




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あらよっと!
路面が柔らかく凸凹なのでかなり走り辛い
所々切り株も残っているので
攻めるにはテクニックが必要な感じです。

今度来るときは切り株の除去をやりたいです。そうすればストレスなく全開できるでしょう。






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これ150なんだけど、子供が乗ってるみたいなオレ。

普段は250乗ってるんで、低速トルクの無さとバランスが難しいと感じました。
やはり継続して乗ってないと下手になるんだな。









四国電力西条火力発電所

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土曜日朝、帰り道寄り道しながらです。

親父が勤務した四国電力
営業所は違いますが、電力の要は発電所です。
石炭火力と木材の混合燃料で
焼却灰はコンクリートの原料として再利用されるそうです。

子供のころTVニュースでみた煙突は四国最高の建造物だそうで200mあります。
この会社のおかげで私たち一家は生活して来れて今日があります。
四国電力4000株引き受けました。


今治造船西条工場
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商船三井から2019年までに大型コンテナ船13隻受注していると報道されている今治造船は90年代に英国を抜いて造船シェア世界一だそうです。

8月に見に来たときは船の形は出来てなかったですが、2か月ちょっとで、こんな大きな船体ができるんですね。

800tクレーンの下、緑のネットから透けて見えるのが船体後部の断面です。
クレーンの高さ50mほどありますから
5階建てビルほどの断面が300mくらいの長さで連なっている大きさです。


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これは別の船建造中だと思いますが
船底の部分の部品を広大な敷地に据え置いた状態です。
隔壁の様子が見えますが、穴から作業員が出入りして中から溶接して組立てるのだろうなと想像します。

こういう大きな部品ですが、複雑な形状をしていて船舶の設計は難解でやり直しの効かない精密さも持ち合わせてなければ出来ないことでしょう。

愛媛県が誇る巨大産業です。
みかんだけじゃないんじゃよ愛媛は。


国指定名勝旧広瀬邸
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元禄四年創業の別子銅山を明治維新期に近代化し、我が国の近代化産業を育成し住友グループの基礎を構築した
広瀬宰平の旧邸と庭園が新居浜市を一望できる山腹に保存され、一般公開されているので観覧してきました。

雨樋をご覧あれ、銅板拵えです。
塩ビの樋はこの形状を真似たものだと分かります。
当然材料の銅板は住友金属製でしょう。

母屋玄関から入ります。






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新座敷から美しい庭園を臨みます。
明治22年当時から変わらない景色です。

日本庭園に英国風の芝生がミックスされた広瀬氏の貿易経験から要望できたデザインとなっております。

庭園には清涼な小川が流れ池には錦鯉が泳いで和ませてくれます。






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広瀬氏お気に入りの居間から階段を上ると望煙楼と名付けられた部屋が現れます。
瀬戸内海に面した住友の工場や蒸気船を眺め、新居浜の発展を見守ったと言われています。

宰平翁の気分になって、しばし見つめる故郷新居浜。








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どこにあるかと興味津々だった日本最古の洋式便所。
望煙楼の隅っこにありました。
英国製の陶器ですが、水洗ではないようです。
尻は何で拭いたのだろう。和紙か

換気扇は見当たらないのでオイニーは上がってきたかもしれません。

写真はないですが浴室は楠製の浴槽で
タイルは使用されていない全面木造ですが外部にボイラーを設けていてパイプでお湯を引き込む構造は江戸時代と近代を結ぶ間の時代様式を表しています。


ホンダドリーム新居浜
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高専時代、私をモトクロスの世界に引き込んだ、中川エンジニアリング⇒
バイクショップ中川⇒ホンダドリーム新居浜へ寄ってみました。
愛媛東予地区のバイク店としては大出世だと思います。
玄関に展示されているCB1300Fは最近降ろした社長の自家用車。
世間話で国内最高級RC213VSの話題になり
「松山で3台売れたらしい」
「そのうちの2台はケン・マツウラさんとこじゃ。」
ここでも愛媛県発の世界一企業の名前が出ました。
世界耐久選手権のハイブリッドエンジン部門でトヨタにエンジン部品供給し、
優勝してしまった「世界のケン・マツウラ」さん所有の213Vの一台は乗車用、もう一台は改造用ではないかと推察するのであります。

今回は時間切れ、まだまだ愛媛の実家でやらないかんことがようけあるんよ。
次回は来年GWころかな