先週末はMCFAJ第4戦、金曜日残業で午前3時まで会社、帰宅して4時過ぎですから
土曜日昼過ぎに出発です。

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何回見ても癒される景色、浅間山

しかし5月後半だというのに寒い。
気温8°

防寒着忘れた、というか来るときは暑かったので思いもよらなかったです。

当然車中泊は冷蔵庫になりますから
ヒーターつけっぱなしで
一睡もできませんでした。
レース大丈夫か



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今日撮影クルーは奥多摩湖へR25乗りにいってますので走行写真なしです。

「マフラー、ヨシムラですか?」

「違う、自分で作った」

こんな会話が最近ありますが
マフラー作りは25年やってきたので
もう別のことがしたい、というか面倒くさい仕事なんで他で頼んでもらいたいと思います。

レースの方はSEクラス出走16台中
ヒート1は10位、ヒート2が9位で総合10位
前の方走るにはテクニックも体力も足りませんが
老化防止の運動なんでこれくらいをキープしていきたいと思います。

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帰りは温泉入りたいので
吾妻渓谷沿いのR145を通るのですが

途中気になっていた八ツ場ダム建設現場をみてきました。

これはコンクリート製造設備で
よそで作って運んでいたのではコンクリートが固まってしまうので現場の横で作って
コンベアで流し込むんですね。






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これがダム本体建設現場です。

谷両側の斜面は固められていて

下の方からコンクリート積層されているようすがみえます。

しかし、車両も人も小さく見えてジオラマのような景色です。






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水源である吾妻川上流の景色です。

湖底になるはずの集落はすでに
山の上に移動されていて
高架橋は先に作ったんですかね
新築の住宅がならんで建っていました。

この渓谷が何キロも先まで湖になるんですから永久に見ることのできなくなると思うと感慨深いですが
水資源は大事ですから関東平野に暮らす
多くの人の生活を支えるためには仕方のないことです。




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こんなダム概要です。
規模や貯水量は大きすぎてよくわかりませんが
出来上がったダム湖は沢山みてきましたが
建設中のは初めてなので興味深かったです。


今度は完成後の八ツ場ダムを見てみたいとおもいます。

帰る途中は小栗の里(小栗上野之介の領地)手前の倉渕温泉で風呂に入ってサッパリしました。

今年、軽井沢のレースはあと2回あるのでまた温泉入るのが楽しみです。(レースは結果が全てと思いますけど、移動時間の方が圧倒的に長いので道中が人生の一部という考えです。)




人間の細胞は老化と再生を繰り返して成長したり、衰えたりしていきます。
その細胞が再生する設計図といえるDNAがありますが、設計図どおりの再生が段々できなくなり、人間の見た目だけでなく
脳や臓器などの働きが悪くなった状態が老いといいます。
そして人体を構成するパーツの一つに再生不可能な致命的欠陥が生じることで死に至ります。

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現在、会社が完全週休二日なので
土日を使って愛媛の実家へ帰省しました。

行きは道路が空いていて10時間で到着できたので新記録です。
途中3回くらい休憩しているのに
850kmを10時間ですから
平均時速85km/hと出ました。

実際は120巡行でした。
キャラバンイイネ


空き家になってしまった実家なので、到着したときは草ボウボウで、入れたもんじゃなかったですが、日曜の朝から草刈りして
このとおりサッパリしました、今日はケアハウス退去するので荷物を実家に運ぶことと義母の入院先へお見舞いです。
明日仕事なので滞在12時間くらいで埼玉へ帰りました。

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朝から強い雨が降って来て高速道路は40キロ規制になっているのに
100キロ出して走っているやつの多いこと、
前方に障害物があってもアンタの腕では回避できないじゃろ。
だからスピードを落としてください。
あと十分な車間距離ね。


明石海峡大橋の橋桁が雲の中に隠れている幻想的な光景。
視界50mくらいでしたね。前はよく見えませんでした。



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月曜の朝から電話が鳴って
「先日の全日本でバイク踏まれてチャンバー凹みました。」

ウーン時間ないからできませんよ、と言いたいところですが
「今週末が関東選でその次はまた全日本です、なんとかなおりませんか」

そりゃまあ、やってできないことはないですよ。

というわけで直ぐに持って来られました。



ライダーが地元川越だし、全日本で勝っている選手でもあるので、ちょっと予定に割り込ませてチャンバー修理することにしました。新車のKTM85です。

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治具のセットして水圧膨らまし
一発というわけにはいきませんでしたが

板金ハンマーテクで大体の形に戻せました。











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どおです。

凹んだ箇所が分からないようになっているでしょう。












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チャンバーの内側が排気デバイスのカバーにぶつかっていたところも隙間できました。


これでOKですね。











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サイレンサーも装着してテールパイプの位置に問題ないか確認できましたので
任務終了です。


しかし、このマシン速そうだな。一回乗ってみたいね。
ていうか欲しい。


・・・働いてお金貯めよう。
5月連休毎年恒例の模型展示会に行ってきました。
所沢航空公園のイベントなので飛行機限定の展示会ですが、今年のテーマは軍用機です。
モトクロスの先輩が所属する模型クラブが主宰していて
1年間で新作の模型を300機制作して持ち込みしているので
メンバー数で割りますと一人当たり50機は作らないと間に合わない恐るべき台数です。

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展示室の全貌です。

精巧なプラモデルの数々
息を呑むような美しさを堪能できます。


先輩に案内していただきましたが
全ての機種や仕様について
即答で説明できる博識さに
驚かされます。







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軍用機テーマなのに例外もあります。

これはホンダの小型ジェット機
早くもキット化されているんですね。

国産初ジェット旅客機のはずのMRJは未だに認可がとれていないのに
ホンダは早々にアメリカの航空省で認可を受けて量産を開始しています。







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F35A 中国製のステルス爆撃機

噂では日本企業の資本が入っているといわれています。
武器輸出を禁止する我が国ですが
海外で生産すれば輸出にならないから
抜け道があるというか
日本は影の軍事大国であるということです。








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YF16 旧式の戦闘機ですが

こんなハデハデな色で目立つ戦闘機もあったもんです。

三角形の主翼がとても速そうです。
両翼に付いているのはミサイルですかね









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エアルマッキMB326

イタリア製の空軍練習機だそうです。
エアルマッキは確かオートバイも作ってましたね。










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アメリカ海軍のグラマンOV1Dモホーク
(右)
ノースアメリカンOV10G

偵察や軽攻撃目的です。










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PBY5カタリナ 水上機

主翼の両端が下り曲ってフロートの役割をします。

主翼が胴体より高いところにあって、エンジンが機体中央に寄っている形は
フロートからの水しぶきでエンジン不調になることを避けるためだそうです。







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国産初のジェット機 橘花(きっか)

第二次大戦末期試験飛行に成功しましたが
2回目に墜落大破したので

残された写真だけで復元されたモデルです。








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不思議な前尾翼式戦闘機 震電

機体後部にプロペラがあるので
搭乗員が脱出するときにプロペラを破損させる機能があったとか。

試験飛行はしましたが実際の戦闘には間に合いませんでした。






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中央が一式陸上攻撃機
山本五十六長官機で
ニューギニアのブーゲンビル島上空で撃墜された機体。

右が撃墜したロッキードP389
左はその時護衛した零式戦闘機

同じ1/72スケールです。






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Meー321bギガント

巨大なグライダーです。
格納庫に戦車と兵士を積んで
戦地に下りたようです。









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Heー111Z1

これが巨大グライダーを引っ張る目的の飛行機
エンジンが5機も付いていて
操縦席が二つあって左右の同調がどのように行われたか謎の機体です。








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ミグ25

これが函館に着陸したソ連製の爆撃機
当時最速の機体だったそうです。











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Vー22オスプレイ

これが墜落事故で
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問題になっているオスプレイ、早くもキット化です。

プロペラは傾けて推進方向にしてあります。





                   


紫電改

国内には愛媛県の愛南町に海中から引き揚げられ復元された一機のみ現存

アメリカに捕獲された一機から採寸されてキット化されたようです。

モデルクラブのメンバーさんは愛南町の
紫電改展示館まで確認に行ってのモデル制作だったそうです。

私も去年行きました。


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連休中は航空公園も大変な賑わいで駐車場も満車長蛇の列です。
こういうときこそ愛車CJ360出動です。

歩道を押して歩けば歩行者同様ですから公園内に駐輪していきました。

来年は違うテーマで、新作300機作って展示するそうなので、見たことない人は
行ってみる価値あると思います。


昼間稼働が5時間以下になりましたから、5月一杯かかると思っていましたが
GW前半の3日で残りの#3チャンバーが完成したので、これでエンジンかけられる状態になりました。

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トリプルチャンバー、形状は3型とも違う形状です。


一型づつ作って車体に取り付けて次の型のレイアウトを決める、という手順でやりました。










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フランジはボルト固定です。

ノーマルガスケットで排気ポートをシーリングするのでオイル漏れは無いでしょう。

エンジンがラバーマウントのため
振動で動きますから
フレームの固定は無しで
テールパイプ部のみラバーマウントします。

一応振動対策です。





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テールパイプ部補強パッチのようす。

マウントステーはタンデムステップ付近に
取り付けられたラバーマウントにボルト固定されます。












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バンク角確保のため
左右のチャンバーはフレーム幅より張り出しはありません。

その代わり#3チャンバーが真下を通るレイアウトなので地上高は低いです。
縁石乗り越えは厳禁です。

ラダーでトラックに積む場合は#3だけ外さないと擦ってしまうでしょう。






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#1チャンバーはサイドスタンド内側を通していますので
バンク角は転倒しても擦らないレベルでしょう。


あと、リヤアクスルがサイレンサー装着のまま抜ける位置という要件もクリアしています。


エンジンかけてみました。

・・・・2ストトリプルのサウンド最高ですね。
オートバイの好きな音がいくつかあるのですがこれは絶対捨てがたいものです。
まさに実写版ワイルド7です。
大きくて重いのが操縦する満足度を高めた時代のマシンですが
随所に新しいパーツを組み込んであって、旧車なんだけど古めかしくないうらやましい感じのオートバイだと思います。

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量産の定義に明確な数はありませんが、一日の生産数が100個以下は量産と呼べないでしょう。
(小ロット生産といいます)
4輪なら一日2000台の完成車を作るために、エンジンはもちろん2000機生産するのですが
足回り部品は毎日8000個生産しないと間に合わないことになります。
これだけの数生産すると全数合格するわけではないですから、不良品もあわせるともっと大量になります。
最近夜の仕事しながら思っているのは一個のマフラー作るのに何日もかかっていたのでは、到底仕事とは言えないわけであります。
やはり大きい会社で働いて、空いた時間に好きなことするのが理想的な生き方だと思いました。
しかし、品質の安定化や省人化の目的で金型使っているのに、やはり大勢の人の労力を借りないと
仕上げや出荷ができないのですから
「近い将来製造の現場から人がいなくなる」と言った経済学者さんに是非製造というものを体験していただきたいものです。


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10時ー15時の時間帯でも少しずつ出来てきました。

今週は#1シリンダーのチャンバーができました。
サイドスタンドの内側を通してありますので
バンク角は十分でしょう。









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すでに2本揃ったところで、残るは#3側のエキパイを中央に回して、2本の下側に持ってこようと考えています。

会社の方は9連休なのでGW中に完成するのではないかと思います。



連休の予定は、レース1回、モトクロス練習1回の他は仕事です。



起業の動機は、アメリカで125クラスのチャンバーとサイレンサーセットで100ドルで買えると聞いたとき、同じ商品が日本では3万、4万と値段が付いて売られていたことで
素材から作ればアメリカ並み(人件費が違うのですが)の価格で作れるんじゃないかと考えたことでした。
結論は日本の物価や生活水準ではシングルのチャンバー2.5万円で売っていては利益が出せないということになりました。
いつまでも赤字部門抱えていては破綻すると思い、一定の給与を確保したうえで、これまでの商売を維持していくことに方針転換したのでした。
そして、先週までは1勤の時間帯で派遣先の企業で働いていましたから、夜7時ころ帰ってきて2時間くらいしか進まなかったですけど
昨日の日曜日に少し進展したのがこれです。

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トリプルチャンバーなので3本とも違う形状になりますから
3型作らなければなりません。

最初に中央の#2シリンダーから決めていきます。
これが右側に出てバンク角を稼ぐ位置に置いた状態で#1シリンダーを真ん中通しで
作って
#3シリンダーはエキパイをクロスして
サイドスタンドの内側を通す構想でおります。




今週以降は希望通り2勤の時間帯で派遣先に出勤しますので
終了は夜中の2時で帰宅して3時になります。
こちらの仕事は営業時間、午前10時から午後3時まで5時間くらいできますので
従来の半分くらいのペースで進行できると思います。
当面はバックオーダー優先で6月末くらいまでかかる予定です。

ここの記事を読んで事情を察していただいたお客さんから「いつまでも待ちます」ということで
ご注文いただいてますが、予定どおりやっていきますのでご安心ください。