ジャパンVET「無限」の日

去年コロナ禍で中止されましたが今年は開催で14回目、恒例となったオジサンMXの祭典。
毎回違うセレモニーが催されるのですが、今年は往年のMXファン待望の「無限契約ライダーの集い」であります。
事情で出席できない元無限契約ライダーもおられましたが、これだけの人数が揃うのは2度とないことでありましょう。

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無限のモトクロス参戦はこのマシンから始まりました。

赤いシートレザーにhideakiのステンシルは
中学時代にモーターサイクリストのレース記事で拝見して覚えております。

ここから第5のワークスマシンの歴史が始まったのです。
白い塗装されたリヤフォークがアルミであったことを今日知りました。
勝つために量産車と違う試みをやっていた証拠です。

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そして、無限ワークス活動の後期のモデル
ME125は吉田和泉選手が乗った実車。

吉田選手本人も現行車でレジェンドクラス走りました。










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しっかりと無限カシオカラーにコスプレされた
YZ125を吉田選手ライドです。

この日のために尋常じゃない意気込みです。









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無限契約ライダー現在のお姿

左から原口衛さん
川島雄一郎さん
浅野正幸さん
唐沢榮三郎さん
吉田和泉さん
中央は本田博俊社長
鶴田忍さん
伊田伊佐夫さん。

個人的には月岡尚人さん、鈴木秀明さんに来ていただきたかったですが叶いませんでした。
これだけのメンバーが揃うことはジャパンVET以外では無かったでしょう。
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今日はレースに集中するためスナップだけ
収めておきます。

本大会スーパーバイザー伊田さんのマシン

その奥は私にKTM購入を進めていただいた
源治さんのマシン

共にレジェンド60オーバーに出走するワールドVET仲間であります。




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今回コース作りに全日本大会から尽力されている「武蔵重量」ケンヤさんのマシン

レジェンドと150クラスと4ヒート全開で走りきる体力は現役以上のものを感じます。










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MC役の中尾省吾さんがマイクを向けているのが本日最速ライダーの川島雄一郎さん

右に怪童と呼ばれた安井崇さん
鶴田忍さん
秋山裕之さん

80年代からのレジェンドライダーの方々
かなり懐かしい




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全員無限契約ライダー

これは豪華スナップです。












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全日本モトクロスのヤング・ガン

吉田和泉選手と川島雄一郎選手

当時乗った愛車に跨った姿はこれで見納めかも。

こんなことは2度とないでしょう。







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大事な取引先のホーリーエクイップ社長
堀口雅史さん
今回はXT500エンジンに換装されたRMという異色の4ストロークマシンでの参戦。

ヴィンテージ50クラス1位の実力はさすがです。
レース時間は10分プラス1周ですが
その何百倍も準備に費やされてこのグリッドに着かれたと思います。



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今回グラフィック変更した私のKTM350SXF

デザインはペイントマジック・ヤマさんにお願いし、スージーさんでデカール制作いただきましたが、月曜にオーダーして木曜日に荷物が届くという迅速さでビックリしました。
多分、この大会に間に合うように配慮いただいたものと思います。

結果の方は元国際A級高橋省吾選手のマシントラブルに助けられた形で
エキスパート50オーバーでヒート1、3位
ヒート2、2位の総合2位をいただきました。
来年は50代最後の年、老体に鞭打って
継続していきますよ。
































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