峠と俺と山と海

今日は四国人として行っておきたい場所にツーリングです。
相棒はキャラバンやけど、今度2輪で走るためのシュミレーションが目的です。

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目的地が四国カルストなので
小松町から最短ルートは
R11の東温町からR494
これが素晴らしい舗装で2車線のいい道

楽しいワインディングで1000mくらい上り続けます。
絶対2輪で走りたいと思うルートです。
途中から狭くなって土砂崩れの工事が多く
走り辛くなってきますが
面河ダム過ぎたあたりから県道12号線になります。
この道路沿いが面河川ですが、
これが面河ブルーなんですね。


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久万高原からR33⇒R404をとおり、
四国カルスト着きました。
この開けた山の稜線を突き抜ける道路を
天空の道と呼びます。
この一帯を天狗高原と名付けられています。

連休の二日目とあって大勢の観光客で駐車場は一杯、レストランは満員で
食事にありつけそうにない。
ゆっくり過ごしたいなら平日か、お弁当持参がいいと思います。

しばし絶景を楽しみながらはしります。

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四国カルストの奇岩群の草原に沢山の牛が羽部っています。

ここは姫鶴牧場という酪農も営まれていて
多くの観光客を和ませているようです。

俺も性懲りもなく牛撮影に勤しみます。








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天狗荘という宿泊施設から近道のルートで
峠を下っていくと久万高原町のR33に出ます。

往路の県道12号と分岐するあたりに見えるのが御三戸嶽(みみどだけ)という
高さ40mもある巨岩です。

面河川と久万川が合流する地点で
大きなカーブを描いた流れが特徴的で
やはり面河ブルーの水辺で川遊びする人々がみえました。
これが近くにあれば暑い夏が楽しみになってきますね。

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四国出身のモトクロスライダーにとって
忘れられないのがオートテック松山(五明)

これが現在の姿です。

メインストレートから、かつてはパチ台とよばれたマウンテンコースも、この通り樹木が生い茂って、面影はありません。

30年も経つと変わってしまうんですね。
全国のモトクロスコースの将来像がこのようにならなければいいのですが・・・



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五明から北条経由で帰ろうと思って
夕暮れのR196を走っています。

何度来ても最高ですね、瀬戸内海は。
空と海と国道と予讃線と山が織りなすコントラスト。
これが全部、生活に密着しているということがうらやましい。

「世界にこれ以上の場所はないであろう」
フェルディナント・フォン・リヒトホーフェン
シルクロードも命名したドイツの地理学者が明治維新に日本全国を旅して書き残した言葉。

下道だけで350kmの行程でした。
2輪ならもっと早いと思います。
次回は東京からフェリーでオートバイ運んで(高速道路は勘弁です)実家を拠点に日帰り四国ツーリングしたいと考えております。

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