ベスパ・プーリーカバー修理 その後

伊製のダイキャストは溶接性が若干悪く、本来溶接して使う部品でもないので材質の問題ではないですが、
表だけ溶接してビードを研磨してしまったので強度不足でした。

IMG_0310.JPG

バイク屋さんで組み上げて、キック始動を
試みたのですが

4サイクルエンジンのベスパは始動困難で
キックを連続で踏んでいたら
修理部分が割れてしまったということです。

どうやら始動不良とケースの破損が他でもあったためか、後期モデルはキック廃止で
セルスターターだけに変更されていたようです。

なので、この車両もキックシャフトの穴を塞いで割れたところは再溶接しました。
今度は研磨しません。


IMG_0309.JPG

2月に3日連続でDT200WRチャンバーのご注文がありまして
3つ連続で作りました。

いつも一個できたら直ぐ発送していたので
3個揃った画像はめったに見れません。

このうち2個はサイレンサーとセットなので
サイレンサー2個同時加工で進めて
揃ったら発送します。






家の前の雑草がスゴイ発育を見せているので、実家の庭と畑の状態が心配になってきました。
仕事のキリがいいところで帰らなくてはなりません。
なんとか4月分まで終わらせてから四国へ行く予定でおります。

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