土建業

大正時代、祖父助太郎が東之川から小松へ移住してきて購入した山林。
祖父から叔父へ叔父から父親へと引き継ぎ、今年から私が管理することになった土地です。

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去年秋に見に来たときは雑草が生い茂り
向こうが全く見通せない状態でしたが
冬になって雑草が枯れ、整備するなら
今が絶好の機会と考え、実行します。


愛媛県内に血縁親族がいなくなった今、
ここを管理できるものは自分しかいないという重責を負ってやってきました。
私が持っている一番高いと思われる車両を2トンダンプカーに積んで運んできました。

高速道路を走行中、エンジン警告灯が点灯し、販売店に寄って点検修理を受けながら
一日ロスがありましたが無事回送できました。

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沢山の木が植わっているので、枝打ちしてから幹を根っこから引き抜く作業です。

今回土建屋さんのY中さんに回送とオペレーターを依頼してあるので、驚異的に仕事がはかどっています。

工事代はもちろんですが
謝礼として道後温泉へご招待したいと思います。





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二日目にして、一段目の広場はほぼ整地完了しています。

奥に見える斜面は菅生の大坂より大きいです。

これからバックホーで道を造っていきます。
どのようなレイアウトになるか楽しみです。







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入口の道を広げました。
軽トラックでギリギリくらいでしたから
2トン車通れるくらいになりました。

途中の道は石垣と柿畑に挟まれた狭いところがありますので
普通車は問題ないですが
ハイエースのワイドボディは石垣に擦ったり脱輪すると思います。
ハイルーフも柿の枝がぶつかりますので
標準ルーフまで通行可能です。




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2段目に降りる道を造ったところで二日目終了

明日から2段目取り掛かりますが
あと二日工事くらいで全容が見えてくると思います。

早く終わらせて道後温泉行くか!










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3日目ついにキャタピラー外れました。
しかも2回

一応、納車の時に説明は聞いていたのですが実際にハメるのは初めて。

土の走行は鉄キャタの方がいいらしいのですが、舗装道路移動する部分があるので
ゴムクローラを注文していたので
旋回のときの抵抗に耐えられずプーリーから外れてしまったようです。




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しかも2回外れましたので
作業中断して工具買いにいったりして
1時間くらいロスしましたが
問題なく修復できました。


グリースでテンションかけているとは
泥の中での作業で中断時間を短縮するためのアイディアでしょうか。
確かに部品外す必要がなく、手順さえ分かれば、そんなに苦でない気がします。




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三日目終了。

沢山の木を根っこから抜きました。
地面の全体が見えるようになったのは7年ぶりくらいです。

こうなれば自由なコースレイアウトが考えられます。
タイヤで走り回っておけば雑草が伸び放題になることはないであろう、というのが
伐採の目的でした。




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