ボヘミアン・ラプソディ

70's Rock聴くのは中学時代以来ですが、ついにクイーンが映画化されたので観にいきました。
この映画みて、役者が実物によく似ているところと、ノーカットのラストシーンが過去に見た二つの映画を思い出します。
「戦場のピアニスト」エイドリアン・ブロディーがラストに10分間のピアノ演奏を吹き替え無しで演じたこと。「RUSH・プライドと友情」FIレーサーNラウダとJハントに役者がそっくりだったのが、クイーンメンバーの役者がそっくりなところと、主人公の死がラストでナレーションされていること。
ロックファンのみならず圧巻のライブステージは本物を知らなくても十分感動できるでしょう。
一体どうやって本物そっくりの容姿と演技力を備えたキャスティングができるのか驚きの映画です。
カセットテープとミュージックライフ誌でしかクイーンを知らない私ら世代、オジサン、オバサン、若い人みんな一度観たほうがよい作品だと思いました。


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昨日はMCFAJ第10戦出場してきました。
これで今年のレースは終了しました。

最終戦なので普段より若干エントリー台数多く、その分私の成績も悪いという結果です。
もう55歳なので上位を走る気はさらさらないですが、自分の健康状態を知るには最適な方法がモトクロスだと思っています。

毎週練習しているので、自制心を働かせれば安全なスポーツだと確信しています。
日本中に速いライダーが大勢おられますのでローカルレースでのリザルトに意味はありませんが、一応目標としていたポイントランキング一桁で終えることができたので満足しています。
毎戦エントリーしてくるのは上位5台くらいですから全戦エントリーして217ポイント、7位という成績は恥ずかしいものかも知れませんが、高齢化と身長156センチでフルサイズ乗る難しさ故の目標設定でした。
これで来年の課題も見えてきました。(今年より前にということです。)
今回試したことがあって、毎月酷い頭痛に悩まされていたのが「エクササイズ頭痛」の症状かもしれないと思い、対策してみたのです。
脳神経科で検査してもらったときにストレートネックだと知らされ、首が凝りやすい骨格だということも一因ですが激しい運動で上半身を過度に緊張させると痛み物質が首から脳に伝わり痛みとして信号を送るのがエクササイズ頭痛の正体ということです。
正にモトクロス走行の後がこの症状に当てはまるわけです。
対策法としては水分を十分に摂る、十分な睡眠、痛みが出る2時間前に頭痛薬を呑むなど。
そして運動後に風呂で体を温めない、首などをマッサージしないということも挙げられます。

以上のことを実践してみた結果、翌日になっても頭痛は起こらず快調のままです。
これが正解なら頭痛とは無縁のコンディションを得られると思いますので来年が楽しみになります。

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さて年末に向けてバックオーダーを完了させるべく働いておりますが

先週のRMX250Sサイレンサーです。

他のトレールモデル同様、3点の部品で構成されています。
ステンレスパンチング以外はオールアルミなので、ジョイントパイプとサイレンサーが一体構造になっているのが特徴で

グラスウールの交換は後ろ側からアプローチする形になっています。



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他のトレールモデルと違い
マウントステーにグロメットを取り付けるカラーの加工が必要なことで
一番手間がかかる機種と言えます。

グロメットはスズキ純正部品をお使いいただきます。









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完成のメールしましたら
早速代金のお振込みがありましたので
発送いたしました。

長らくお待ちいただき、ありがとうございます。

この次はモデルチェンジ前のYZ85
NEWスペックのチャンバー製作に取り掛かります。


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