2018クラブマンMX第5戦OFV

梅雨入りしました日曜日はモトクロス。
一日中小雨が降っていましたが、土砂降りではなかったのは幸いでした。

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パドックは地面に仮舗装用の砂利と草が生えた良好な場所が空いていて
洗車場も池に水がたっぷり溜まっていて
厚板鋼板まで敷いてあって
泥のレースのときには快適な設備だったと思います。

昨日は夜勤空けだったので午後から仕事して夜7時ころからマシン整備
といっても前後ソフトタイヤ付のホイールに組み換えて装備の積み込みだけです。





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ヒート1グリッドにつきます。

グリッドの選択は真剣になります。
どこでもいいわけじゃないです。
轍の掘れ具合や
バーを通過した後の路面状況など
インやアウトからスタートするときは
1コーナー侵入の作戦も決めておきます。

相手がいるので思いどおりにはいかないですが、ルーティンは決めておいた方が集中できると思います。



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悪天候なので走行画像はなしです。

SEヒート1、15台中9位。
一桁目標なんでギリギリ達成です。

固い路面なのでスタックポイントはないですがニュルヌル滑る関東ローム層ですから
8割くらいのペースでノーミスを目指すのですが
段々泥が付着してマシンが重くなってきて
後半は体力的にきついです。
重量でプッシュアンダーになって狙ったラインを外してしまうので
滑らないようにマシンを起こしながらアクセルワークで曲がっていくような走りです。

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途中で観戦ですが
やはりSE150がおもしろいですね。

山梨オートバッファローズの井上選手と
武蔵重量ケンヤ選手とのトップ争い。

後続を大きく引き離してバトルでしたが
このあとYZ85の井上選手をケンヤ選手が抜いてしまいます。
年齢差30歳、18歳と48歳
ケンヤ君は中年ライダーの鏡ですねー。

2ヒート総合でも同じ結果でした。


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哀愁のオフロードヴィレッジ、泪雨

途中でゴーグル投げてきたので
マシンを置いて拾いにいってたんです。

小雨がゴーグルについて視界不良になるのでティアオフも3枚付けてましたが使い果たし、終盤裸眼で視界クリアにしてラインに集中です。








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公式リザルト、ヒート2終了後15分くらいで印刷されて出てきます。
早いですねー、トランスポンダー使ってなくても手集計に手入力で作成されているんでしょうか。
これの集計システムはアンリミテッド・コーポレーションの柳澤氏によるプログラミングで構築されたと思います。

このスポーツをやる以上は結果にはこだわります。
それは自分の実力を反映するものだからです。
言い訳は無用です。
いつも同じメンバーですから結果もほとんど同じですが、あと1台抜くのが至難の技なんです。
それから、この中に全日本モトクロスチャンピオンが2名含まれていることも大会の伯がつくと思いますので、益々やっていただきたいと思います。

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