要介護1

7月、8月は右腕の故障のためモトクロスは休みと決めていたのにウソをついたので
バチが当たって、右腕の症状は悪化し腰痛も再発してしまいました。

回復するまで、座ったら自力で立ち上がれないは、右手で物を掴むことも困難です。
MCFAJ第6戦MXVを走ったのですが
ヒート1で2回追突して引き起こしているうちに体力が尽きて腰痛が発生したため
ヒート2はキャンセルという、怪我を悪化させるだけのレースでした。

2017MCFAJ第6戦MXV.jpg
公式練習の画像ですね。

城北ライダースOBの吉友寿夫選手が撮って送ってくださいました。

自らもビンテージレース参戦でお忙しい中恐縮です。
しかし、被写体はイケてないですが
写真は上手いですねー。






CIMG6318.JPG

今回は手も痛いし、MXVは狭いので
450で楽しめるコースではないので
保存用のキャブレター車
09Mの250で出走しました。

ヒート1のスタート前、サイティングラップのときにエンジンかからず、あわやDNFの状況でした。
私がキック10回くらい踏んでも始動できないでいると、何人か寄ってきて代わりにかけてくれようとするのだけど、かかりません。

とうとうサイティングラップも終わって
スタート15秒前でエンジン始動できました。
旧式車持ち出してきてご迷惑おかけしました。
キャブ仕様の4ストは不意にエンジンストップさせると始動不良になることがあります。
アクセルが開いているとかからないという意見がありますが、それは冷間時チョークを使ったときだけ
あてはまる方法だと思います。
なぜなら始動不良は点火が正常なら着火に必要な燃料が足りてない状態だからです。
特に始動時は空気流量も不足しているので、メインノズルから噴出したガソリンが吸入通路に付着したりして運転時よりガソリンが吸入されていないと考えるべきです。
なのでアクセルは適度に開ける方が多くのガソリンが燃焼室に届くので掛かるはずです。
始動の儀式を怠ったための結果ということです。

気温も暑く、レース時間も20分なのでスタートにはこだわらず出遅れてスタートしたら、土煙で視界不良で何台か転倒されていたおかげで序盤一桁ポジションで走れたと思いますが、
田淵さんと伊田さんにラップされるとき前回のMXV同様伊田さんがエンストしたところへ突っ込んで転倒したので後続に一気に追いつかれ後退、終盤に城北の久保選手とのバトルで再び追突して体力が尽きてしまいました。
パドックに戻ってから腰痛と腕の痛みで乗れそうもなかったのでヒート2はリタイヤしましたので
結果はヒート1の9位と12ポイントだけということです。
来月は療養と地域の盆踊り大会の役員のため、今度こそレースは休みです。

CIMG6313.JPG

城北ライダース、吉友さん秘蔵のマシン
私設展示会を展開しておられます。

ヤマハAT1改

#1は鈴木忠男車ファクトリーマシン

#4はレース車だそうです。








CIMG6316.JPG

MCFAJゆかりのモーターサイクリスト誌
1970年の記事をパネル展示されてました。

是非拡大して本文をお読みいただければ幸いです。

市販車がピストンバルブの時代に
リードバルブ付きのスペシャルエンジンだということが書かれています。
マニアックですねー





CIMG6315.JPG

ACTSのレースで鈴木忠男さんがAT1改に乗った時の写真です。

現地で見たかったなー

貴重な物をありがとうございました。










CIMG6311.JPG
隣のパドックは本庄レーシングの
芦沢参三選手のKX250A1

ビンテージクラス優勝でした。お見事!

関東地区の旧車オーナーのみなさん、
MCFAJでお気楽ビンテージレース
やってますぞ。

もう少し集まってもらわないと
近いうちに消滅するかも






それでは、しばしモトクロスとはお別れです。










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