腱鞘炎

右手首から肘にかけて、物を掴む動作と右肘を曲げる動作のときに痛みがあり
通常の半分程度の力しか出せません。
右手首の捻挫をかばうことで筋に炎症が出た症状です。
外科的に直す方法は「安静にすること」なので
使っていると中々直らない怪我だそうです。
仕事で右手を使わないわけにはいきませんが
7月、8月はモトクロスはお休みです。
小柄なライダーは体重移動によるライディングには期待できません。
移動量が少ない代わりに腕力を使うことになりますので、怪我を直すためには
腕に負荷のかかることはやらない方がいいでしょう。

仕事の予定はバックオーダー関係で2か月程度かかりますが、
持ち込み予定の車両も幾つかありますので、お盆くらいまでは空きがないですね。

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今年の目標というほどのものではないですが

去年、ここへ行ったのが雨降りだったので
晴れの日にもう一度リベンジしたいです。

「元日本で一番海に近い駅」









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雨でもこのように澄んだ海なので
青い空の下ならどれほど美しいでしょうか。

もう一つの目的は、ここから100kmくらい南下したところにある
愛南町です。

そこには「紫電改展示館」があります。

太平洋戦争末期、松山基地の第三四三海軍航空隊から出撃した紫電改と米軍機が空中戦を戦いました。
南宇和海に墜落した同機を昭和56年に
水深40mの海底から引き上げ、修復した
日本でただ一機がそこに展示されているそうなので、愛媛県人として是非見ておきたいと思うのです。

出撃記録と搭乗員名簿も残っているそうです。
ご遺体は発見されていません。
その機体にどれだけの人が関わったか、最期の姿は永久に保存されていくと思うので
どうしても、体がいごくうちに行きたいところナンバー1です。
時期はお米と柿などを収穫するころに行く予定でおります。

先日、レッドブル・エアレースで、デモ飛行した「零戦」は飛行可能な唯一機の零として有名ですが
日本の保存委員会の人が自費で3000万円かけて運搬したそうです。
模擬飛行にかかる費用も整備代や操縦士の謝礼、保険などで一回1500万円だそうで
有料のイベント収入がなければ困難な状況だそうです。
貴重な戦争遺産ですが現物が保存できなくなったら、戦争の惨禍を語り継ぐことも難しくなるでしょう。
そういう意味で、飛べない機体でも実際に使用され墜落し、奇跡的に引き上げられ復元されたものを
見に行かない理由がありません。



実家の畑は、高速脇の平らなところは農家さんにお貸ししているので大丈夫ですが
イノシシとお猿が出る山の方は耕作放棄して雑草伸び放題です。
みかん、柿、栗の木などが植わっていますが、採り切れないので伐採しようかと思っています。
そうすれば人が入れるようになるのですが
年に一回くらいの帰省では時間が無くてどうしようもない状態です。
実家帰って重労働だけでは気が滅入ってしまうので息抜きに観光してくるのがいいかと思い
南予方面、旅行計画中です。

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