フレーム修理

今日は土曜日、朝起きたら家の前にCRF450が置いてありました。
先週約束したフレームの凹み修理のためです。

CIMG6281.JPG
ロアパイプが激しく潰れています。

口が開いて泥水がでてきました。

エンジン降ろしてやろうと思いましたが
溶接の範囲が大きいので
マウント位置が歪んだら大事になるので
エンジン搭載したまま修理します。

横に倒すので、前後足回り、ハンドル
ガソリンタンク、マフラーなど外して身軽にしておきます。





CIMG6282.JPG

ロアパイプは板厚3mmだと思いますが
4mm厚の板を当てて溶接しました。

先ずは内側から可能な限り肉盛りします。












CIMG6283.JPG

外側も同様に4mm板を当てて溶接です。

元のパイプ形状に整えて完了です。

ここまでお昼にできました。
午後1時間くらいで組み立てて終了です。

またぶつける所だから、これくらいの仕上げでいいでしょう。

こういうのはファクトリーのメカニックでも難しいのではないかな。
ていうか、自分のカネでやらなくていいプロの人はフレームASSY交換するでしょう。
修理することはアマチュアイズムなのかもしれません。

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