MCFAJ第4戦軽井沢MP

5月二回目のレース、仕事遅れているのにイケナイことと思いつつ、
今しかできないと考えられるので参戦してきました。

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前日は一日中雨で路面はヌタヌタです。
今年初めて走るコースですが事前練習なしで行きました。

これは公式練習です。
タイヤの滑り感覚とアクセルワーク
ラインのいいところ、悪いところ
確認する作業です。

体小さいんでマシン倒さないことが最も重要な目標です。
なので、こういうコンディションの時はスピードよりもスムーズライディングに徹します。




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今日は2ヒートともスタートで事件が起こりました。

ヒート1はサイティングラップのあとギヤの確認が不十分で
どうやら1速スタートだったらしく、スタート直後にニュートラルに入って完全にビリでした。
落胆しつつも追い上げてギリギリ一桁フィニッシュでした。






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ヒート2はしっかりとギヤポジション確認したので、出足は悪くなかったですが
イン側にスタートの鬼(田淵さん)がいたのです。

1コーナー手前の水たまりでしぶきを浴びて
視界が消えた瞬間に転倒しました。
何故ストレートでコケたか分からずにいましたが、右手首を捻挫したらしく
痛くて力が入らなかったですが、マイペースで走行を続けましたので
11位まで挽回できて
総合も11位でした。
ダメダメのスタートで少ないポイントしか得られませんでしたが
ライバルも欠場したおかぜでシリーズランキングは3位に浮上しているのが驚きですが、次戦も休めない状況になってきました。

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今回から新企画ヴィンテージクラス開催しました。

城北ライダースの国際A級吉友寿夫選手の
AT1、市販車改造だそうです。
TS125クラスエントリーです。

MCFAJは1957年発足
日本最古のレース団体と謳ってきましたが
本来は原点に帰って旧車レースに取り組むべきだと思うのですが
消滅しないように頑張っていただきたいです。
僕はレギュラークラス降りたら出られると思います。

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これに出てくるくらいですから
皆さんすばらしいマシンをお持ちなんですが
参加台数が少ないので
セニアレース(60代、70代)と混走にてスタート。

もちろん賞典は別々に出ますから
関東近郊のビンテージマシンお持ちの方は
お気楽に走れますので、いかがでしょうか?

いつか年代別(70年代、80年代)
排気量別(90,125,250cc)
クラス分けできることが理想ですが
人間がそれまで持たない気がします。

当面は混走で昔の雰囲気を味わうくらいですね。







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