2016クラブマンMX最終戦

手本にしたいライダーはアレッシオ・キオディ(125cc世界チャンピオン3回)
リック・ライアン(雨のデイトナSX優勝)。
どちらも小さいのに速いからですね。

SE150からフルサイズに乗り換えたのでクラスを下げてEJのレースを走るようになって3年。
最初の年は父親の入院や葬式で度々中断、2年目は5月に骨折して休業。
3年目で全戦出場してMCFAJで走るようになって20年経ってシリーズチャンピオン取れました。
身長156cm、股下70cmでフルサイズのマシンに乗ることがどれほど困難なことか。
転倒してエンストすれば、再始動が出来ずに最下位に落ちることを恐れ、運転は慎重になります。
もちろん450のマシンは暴れると押さえられないということもあり100%の力は出しません。

小柄に加えて53歳と8か月の年齢ですから体力の維持も難しく、体調の悪い状態も度々で
特に腰痛との闘いが厳しかったです。
結果ですが、EJ250がランキングトップだったWさんが法事で欠場ということで
3ポイント獲得すれば逆転という状況の中
木曜日の積雪の影響でコースはマディーコンディション。
エンストやコースアウトでもすればノーポイントの可能性もあり得るので、攻める走りは止めて
慎重にノーミスを目指して5位入賞で逆転することができました。



第1レースでホールショットはとれましたが油断しすぎで抜かれまくっています。
今回の路面コンディションではこれが精一杯でした。

四国出身のライダーがMCFAJのタイトルを獲得するのもめずらしいことだと思います。
大体地元就職の人が多いですからね。


EJ450のレースは前回で13ポイント差でトップに付けていたのですが
苦手な路面で慎重になりすぎ8位フィニッシュで入賞を逃しました。
その結果2点差でランキング2位で終了いたしました。
やはりチャンピオンは小さくポイントを重ねるより、上位入賞した人に与えられるべきだと思います。

何人かに聞かれましたが「来年SEで走るんですか」と、
年齢的な限界が来るまで走るでしょう。

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