クラブマンMX第9戦・MX408

MFJでのモトクロスは10年くらいで一区切りつけるのが普通ではないでしょうか。
最初のころは段々上達してくるのが面白くて夢中になってやっているのが
上のクラスに昇格していくと、ムチャクチャ速いやつらにヤラレまくって嫌になってくるのが10年目だと思うのです。
ところが通用しなくなって35年もやっていると面白くなることだってあります。

今年は公式戦(MCFAJ)で初めてランキング上位をキープしてきましたが、あと1戦を残して
EJ250、450共ランキング2位は当確。
450はライバルの転倒に助けられ13.5ポイント差で首位に
250は2ポイント差の2位に付けることができました。
SE昇格ラインは当確ですが、残るはシリーズチャンピオンということなので
あと1戦自分次第という最後の試練を与えられたと思っております。


CIMG5857.JPG

今回はマシンに変更を加えて臨みました。

前後サスペンションがショーワのスペシャル
これの性能には大いに助けられたと思います。
ギャップの走破性がノーマルと大違いです。

そしてスピードを出したら減速するパワーも必要になるのでφ260のローターにこだわったわけです。

タイヤはブリジストンX30(ミディアム)
申し分ないです。






出遅れ気味のスタートから混戦を抜け出しホールショット&トップ走行できたのはサスペンションとブレーキの性能が大きく貢献していると思います。
結果はEJ250が3位でEJ450が2位でした。
次戦は今月27日オフロードヴィレッジ。
人生最後のランキング争いを楽しみたいと思います。(来年は無理だから)

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