西から東へ

先週月曜は愛媛、土曜には仙台という全行程2500kmの旅でした。

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伊達政宗ゆかりの地、秋保温泉郷にいって風呂入りました。

菅生から近いのでまた来たいと思います。
温泉施設の内容は最高ランクです。

甲冑っていうものは武具でありながら装飾が見事で惹かれます。
オートバイも走る機能には関係ないデザインが施されていて視覚的に楽しいものですが
甲冑と同様に所有する者の自己主張の道具として拵えられたものだと思います。



今回菅生へ行った目的は預かり車両の返却と作ったマフラーが実際に使われている場面の視察を兼ねています。
単独で実走テストと違って複数のマシンと同時に競争させることで快調に走れているか分かりますし
トラブルが出た場合は情報の収集も早いというわけで、移動のコストをかけても有意義なことです。

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うちの新機種、KX250Fマフラー装着して走行中の#64平山力選手

スタートもなかな上手で序盤いいポジションにつけます。

写真は土曜予選のものです。
日曜決勝はヒート1中段グループの混戦に飲まれて抜け出せませんでしたが
ヒート2は追い上げに成功して11位フィニッシュですがカワサキ車としては2番手というまずまずの成績でした。

高木監督も見ておられましたので気が抜けませんね。

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山建ジャンプ空中戦、高いのー















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もう一台、CRF450マフラー装着の1A1
#17島崎優選手

埼玉の地元飯能在住のライダーなので頑張っていただきたい。

後で聞いたのですが、スタート直後から記憶が無いという具合の悪さで、熱中症だったらしいです。
普通に乗れていたので気がつきませんでした。
過去に瀕死の重傷で内臓斬られていますから無理の無いようにヒート2は出走しませんでしたが、次に繋がりますから賢明な判断でしょう。

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ノーマルマフラーで充分な性能だと思いますが、少しでも有利な性能を求めて社外品に取り替えますが、コスト増が気になります。
これはヨシムラエキパイにスリップオン可能なマフラーで、予選と決勝で取り替えて走られていました。
性能は同等ということなので
片方が壊れてもスペアになるというメリットがあります。
性能とルックスと低価格を兼ね備えたマフラーを実践したいと思います。







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ちょっと少ない20台スタートの1A1ヒート1はこの人、成田亮選手の勝利

1A2能塚は撃沈しましたので、一人で常勝HRCの大役を担った形です。

久々にGPライダー山本選手のお父さんと話しました。
成田選手がトップで走っているうちに日本で走って戦いたいと思っているらしく、早くその対決をみてみたいとワクワクするのであります。




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これは1A2ヒート1

HRC能塚が不調で#31岡野聖選手の完勝でした。

台数が多いのでレース内容はこのクラスが一番面白いです。








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IA1ヒート2は#99平田優選手のスタートトゥフィニッシュ。
今年好調なヤマハファクトリーですがホンダの牙城を崩せるか、今後のレースから目が離せません。



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