脳神経外科

はっきりと症状が現れたのは15年前、最初は3ヶ月に一度くらいの頻度でしたが
近年は毎月一度訪れるようになりました。(まるで月経です)
その症状とは偏頭痛とそれに伴う吐き気です。
大体3日くらい続きますし、いつ起きるかわからないので大事な用事と重なるとキャンセルするしかありません。
実際にエントリーしたレースを2回くらい欠場しましたし、業務の日なら3日休業したことも度々です。
ますます予定が遅れてしまい業務に支障を来たすので、真剣に診察してもらうことにしました。
たぶん患ったことの無い人はわからない症状かと思いますが
一番似ているのは乗り物酔い、または二日酔いです。
どちらも気持ち悪くて何も手につかないことがお分かりいただけると思いますが
これが3日も続くのですから堪ったもんじゃないです。
「いよいよオレも死ぬときが来たのか」とマジで思ってしまいます。
それというのも、母親は38歳のときに脳腫瘍で亡くなっていますし、
父親も去年原因不明の脳神経系の病気で急逝していますから
遺伝子的に脳神経関係の病気に罹る可能性が高いのです。

そういうわけで近所の脳神経外科へ受診してきました。
脳のMRIと首と腰のX線画像を見て診断をいただきました。
心配していた腫瘍は認められなかったですが、右大脳の血管に動脈瘤が発見されました。
但し、動脈瘤は小さなもので直ぐに破裂するようなものではないそうで
頭痛の原因でもないようで、次に首のX線では頚椎が真っ直ぐで湾曲のない
ストレートネックであると言われました。
ストレートネックの人に多く見られる症状として首の筋肉のコリ(コレか?)
腰のX線では特に異常はみられない(やはり血流不良によるものか)
以上の診断結果から肩コリによる緊張性偏頭痛という診断名になりました。
なので、はっきりとした治療は無く、筋肉痛の塗り薬のみ処方という結果でした。

しかし、このままでは再び偏頭痛に見舞われ苦しむことは間違いないので
毎週の鍼治療とマッサージによる首、肩、腰の凝りをほぐして体調を整える必要があるでしょう。

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