ホンダさんは、

全日本MXのパドックともなれば、他メーカーのメカニック同士で毒舌を交えることになります。

スズキがモトクロッサーの性能で優位に立っていた時代に実際にあったことです。

RC500M.jpg

「ホンダさんはキックは
アルミなんですねー。」 (笑い)

スズキのメカニックは薄ら笑いでこう述べたそうです。

スズキのキックは鉄でしたが、スイングアームがアルミだったのです。

どっちの戦闘能力が上だったか、または自分で買うならどっちが良いか、
人それぞれかもしれませんが
担当者としては自社のマシンが上だと言っておきたかったのでしょう。


最近のメーカー同士はどんなことを言い合っているか聞いてみたいですね。

RC500と430はタンク形状が違うので、ロアハーフも違うのです。
違う機種のアッパーハーフとロアハーフを合体させるには、どうするかが今の課題です。

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