R25バックミラー

R25改造第3段はバックミラー交換です。
蓮の花のように生えた2本の大きな角をコンパクトな外観にしたいという単純な発想ですが
既製品のバックミラーに交換するだけでも難儀な作業でした。

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川越2輪館へ物色に行き適当なサイズのミラー(POSHフラットロー)を買ってきました。

しかし当然ながらボルトオンは不可能です。
フロントカウルに付けるノーマルのミラーベースが斜めの斜面だからです。

アルミで専用のベースを作って溶接しましたが、これは失敗でした。

車体に対してミラー面が垂直になるように固定したのですが、これでは後方の視界が下向き過ぎで路面しか映りませんでした。


CIMG4057.JPG

そういうわけで、上下位置を調整できるようにボルト留めに変更しましたので、問題解決です。

純正部品というものは、当たり前に取り付いていますけど完成するまでは相当な検討が行われているものだろうと推察します。








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カウル装着したサイドビューです。

ハンドル位置がギリギリまで下げられたフォルムはこの車両だけでしょう。

ミラー高さもノーマルの半分くらいになっています。

ヤマハのスポーツモデルは、やはり白のイメージです。
ブルーになったのは90年代後半からなので、50過ぎの年配はYZやTZのごとく白いイメージでなくてはいけません。



CIMG4060.JPG

フロントビュー

最近の2灯デザインは頭がでかくて好みではないですが、これが時代の流れですから
従いたいと思います。
(カウル取り換えるのが面倒くさい)


右が常時点灯のロービーム(いつもウインクしてます)
左がハイビームとパッシングという装備です。



CIMG4061.JPG


コックピットの目線で。

スクリーンも余分な高さをカットしてあります。
スポーツモデルはこれくらいの前傾姿勢が好ましいです。
フル転蛇でタンクとグリップの隙間も充分に取ってあります。

250のツインエンジンですが3000rpm以下のトルクは期待できません。
常用加速は5000rpmからでしょう。
慣らしなので9000rpmまでしか回していませんが250のモトクロッサーの比ではない高速域のパンチがあるエンジンです。

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