イグニッションコイル

CJ360T対応のイグニッションコイルのリプレイス品を取り寄せました。
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上は純正品、下が社外新品のIGコイルです。

形状や大きさが違います。
ポイントとアースに接続するコードも短く延長する必要があります。

ギボシもオス、メスが逆で
マウント方法も違うため取り付け金具を作る必要があります。

ボルトオンでないのに適合品として売られているのは驚きですが
新品購入できるだけでもありがたいと思いましょう。

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取り付け金具製作して純正ブラケットに結合しました。
コードも延長してギボシのオス、メスを付け替えました。

これで装着の準備が整いました。








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火花の出なかったL側イグニッションコイルの交換が完了しました。

ハイテンションコードにプラグつないでキックを踏んでみました。

左右共、強力な火花が出ました。
おそらく直っているでしょう。

今日は夜遅いので走行確認は明日以降ということにします。






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翌日、雨も上がって路面乾いてきたので
近所の試走コースで乗ってみました。

修理前のような症状は起こらず、元に戻った感じなのでこのまま様子みます。
社外品の耐久性が分かりませんからね。

今月末に車検切れになるため、直しておく必要があったのです。
一時は諦めておりましたが
これで継続検査に行けそうです。



これに乗ってツーリングに出かける予定はないですが、少年時代に戻れる貴重なアイテムとして保存していきたいのです。出来れば、奥多摩か房総方面へ乗っていければ満足すると思っているので、そのときの為に調子を整えておかないといけません。



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こちらの方はカウル外してみました。

このままでもいい感じのネイキッドじゃないですか。
2気筒にしてはコンパクトなエンジンも魅力的です。
廉価版のためか鉄フレームに鉄スイングアームですが、モトクロッサーの150よりちょっと高いだけで販売に踏み切ったのが驚異的です。
保安部品なし、単気筒エンジンの250モトクロッサーより20万以上安いのです。

フロントフォークも正立ですがインナーパイプφ41です。430(CR250)がφ39だったのに、この太さは剛性ありそうです。
減衰調整無しですが、コンぺモデルじゃないので充分でしょう。
まずはセパハンとフェンダーレスの構想のため思案中です。

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