事前練習

本番前に新型クラッチのフィーリングを確かめるため軽井沢で練習です。
前回、重いクラッチに悩まされ納得がいかない走りだったので対策しました。
450のクラッチワイヤーも不評で、90°曲げのエルボー内にテフロンコーティングが施されていますが
これがワイヤーで削られて溝が出来てさらに抵抗になるそうです。
通常はワイヤーインジェクターを用いてCRCなどを給油するところですが
私は違った方法で、ワコーケミカルのラスペネを給油します。CRCは時間が経つと蒸発して潤滑効果が薄れますが、ラスペネは長時間保持されます。
そのためテフロンコーティングの寿命も延ばせるというわけです。
給油方法は公開すると誰でも真似できそうなことなので、ここでは控えさせていただきます。

腰痛の対策は朝起きたときから始まっています。
これも独自に開発したストレッチ方法で背中や首、肩の筋肉をほぐしてから行動を起こすようにしています。そして、乗り出す前にもう一度やっておくことで、うそみたいに腰痛を防止できたのです。


浅間モーターパークは以前管理されていた重機屋さんが撤退してから、万年ギャップのコースになってしまって腰痛持ちにはつらいのです。サス性能の低い150クラスから離れたのも腰痛のせいですから
今後はフルサイズ一本で鍛錬したいと思います。
新しいクラッチフィーリングにも慣れましたが、このギャップコースで450の操作は250の倍くらい体力消耗します。なので短めに15分6ヒート練習しておきました。

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