450サイレンサー修理

先延ばしにしていたカーボンサイレンサーの修理を行いました。

CIMG3164.JPG

ほおっておくといつまでも出来ないので半端な時間を使ってアルミ板を巻いてカーボンパイプと同寸のパイプを作ります。

リベット穴、マウントステーの穴も同じ位置で開けておきます。

割れたカーボンパイプは廃却します。

 

 

 

 

CIMG3165.JPG

グラスウール詰めて組み立て完了です。

アルミスキンはカーボンルックのシートを貼って、エンブレムも移植して外観元通りにしました。

カーボンルックはビニールなので耐熱性はありませんが運転するだけなら剥がれたり溶けたりしないと思います。

試しにアルミ板に貼ってストーブに置いて放置してみました。柔らかくなりますが、即溶けることはないようです。

駄目でも下地はアルミなので実用上は問題ないはずです。

 

人生にはお金じゃない財産も必要ということで、音楽も70年代がいいです。FMでカセットに録音した音源を持っていましたが、就職して失くしてしまいました。勉強に疲れたときによく聴いていました。

 

 ROOM335、実に30年ぶりです。やっぱりあの頃が良かった、将来への不安と希望でじっとしていられなかった時代。

なんでも経験したことが新鮮に感じましたが、いまでは衰える一方で将来に希望は感じられません。したがって懐古主義に浸ります。

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