セオリー

台風18号が通り過ぎた月曜日の午後、現場が休みのこのときしか空いていない山中土建さんが道路整備にきてくれました。

CIMG2713.JPG余分な泥を削って平坦にしていきます。

ブル押しだけでは泥が横に逃げてしまい平にならないそうです。

ショベルで泥を中央に集めながら運んでいくテクニックはさすが本職です。

機械を使って仕事する人は道具の使い方のセオリーを知った上で扱うので、上手くできるのだと思いました。

溶接や金属加工も同様に、使い方のセオリーがあって形が出来てくるものです。

 

 

CIMG2715.JPGエンジンのOH依頼がきています。

普段は金属加工で切り粉や粉塵が舞う工場なので、夜の仕事です。

バックオーダーの予定には支障ありません。

 

 

 

 

 

 

CIMG2725.JPGフロントフオークのOH中ですが、これも夜の仕事で予定に支障ないようにやっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG2721.JPGこれは、出来ているのですfが「ゴム忘れ」のため発送できないでいます。

部品入荷次第、梱包です。

 ゴム忘れの・・・・

 

大体ですが6月中にご注文の品物は今月中に終了予定です。

7月にご注文の品物は10月に製作という具合に推移しています。

人気店ではバックオーダー1年待ちもあるらしく、我社は供給早い方ですね。

レース関係は相変わらず間に合わせることが難しい状況です。

 

CIMG2720.JPG猫がニャー(訳、何か食いたい)と言うのでネコ元気を皿に入れてやると、においを嗅いで「これじゃない」と言いたげに立ち去ろうとするので懐石を入れてやると、二匹とも食事に取り掛かりました。

この子らは美味いもんしか食べないのですよ。参ったなー 

 

 

 

 

 

CIMG2722.JPG

CJ360ですがタコメーターのランプが球切れで暗かったので、わざわざ鴻巣のハラグチさんとこへ電球を買いにいきました。

実は若いころからオートバイで夜ツーリングするのが好きだったもので、暗闇ではメーターがお友達なのです。

モトクロッサーはスポーツ器具、オートバイは乗り物、どちらも人生を充実したものにするための道具だと思っています。

何故、夜走るのが好きかといいますと、

学生時代はバイト先への往復、交通量ゼロの夜の峠道ばかり走っていましたが、原点は中学時代の就学旅行で京阪神へ行ったときです。バスの車窓から見える近畿自動車道路で発見した白バイがGT380で超カッコよく見えてバスの中で「うおおおおー」と絶叫していましたら、ガイドさんに叱られました。

帰りの大阪南港へ向かう高速道路の夜景が綺麗で、大人になったら免許取って夜の高速道路を走るのだと漠然と誓っていました。(頭の中では、ミュンヒ4 またはラベルダ1000に乗っている)

未だに大阪の夜景に溶け込んで走りに行く夢は叶っておりません・・・・

だから、せめて自分のオートバイはあの頃の76年式に乗っていたいです。

ついでですから、何故大阪やの?と言われそうなので説明します。

我ら四国の人間から見ると大阪は一番近くの都会、あそこに行くには宇高連絡船かオレンジフェリーに乗って海を渡らなければなりませんでした。東京じゃないんです、先ず大阪があるんです。

しかも小学校2年のときに行った大阪万博のショックが大きくて最も国際的モダン都市としての印象はあそこしかありませんでした。そしてオートバイに脳が犯され始めたあのころ、再び訪れた大阪は未来都市そのものでした・・・・・        只の田舎もんだっただけです。(今でもか)

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